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できたら酢飯でお願いします。

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(50)華麗なるギャツビー


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出典:華麗なるギャツビー : フォトギャラリー 画像(3) - 映画.com

 

華麗なるギャツビー

美しい映画。

この手の話は、いかにパーティーを魅力的かつ豪華絢爛に描けるかが肝。

それが新旧関わらない音楽に合わせて描けている。音楽の使い方が上手い。

さすが、バズ・ラーマン監督。

そう、ドラマ「THE GET DOWN」観たので、バズ・ラーマンの映画を観たくなって観てみたんです。

人物の描き方も好き。やはりこの監督、言葉の力をすごい信じていると思う。

映像上に文字を登場させる事が好きなのかもしれない。

ヒロインのキャリー・マリガンが日本的でかわいい。好き。

どうでもいいのですが、私と同い年みたい。

いろいろとおもしろいし、凄いんですが、結局色恋に惑わされて、ディカプリオ盲目~状態になるってのがなんとなくストーリー的に解せないなぁ。

そんなところがあり、、、私としては90点止まり。

でも素晴らしい映画。金かかってるやろなぁ。

 

点数:90点