できれば酢飯でお願いします。

炙るあざとさ、炙らない正直さ。

(徒然)誕生日の話/民宿とか消防法とか


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33才になった。‪

生きてる事に感謝して美味いもんくわせてもらった一日。

ただ、母からの寂しい報告もあった。

泣いた。

実家である民宿を閉めると。

小さい頃から、手伝っていた民宿。

料理や、接客のお手伝いが、オレのアイデンティティを形成していたことは間違いない。そんな民宿。それがなくなる事に悲しくなり自然と涙が出た。

33才初日から涙流すとは。‬

実家から離れてからも、ホームページを作ったりした。

もう閉店仕様にした。

peraichi.com

 

消防法が昨年改正され、実家のような民宿でも、様々な消防設備をつける必要が出てきたそうだ。見積もったら200万円と。61才になる母には、いつ元が取れるかもわからず、しんどいと。滋賀の山奥で、、、そらそうや。

同じ理由で閉める宿も多いらしい。

この法の猶予がこの3月31日だったようで。

「民宿 閉店」でリアルタイム検索すると、たしかに閉店する民宿情報が見られる。

母曰く、消防の方が「様々なところで、商売するなっていうことか!と怒鳴られて、、、」と話していたそう。

民泊とか絡んでいる改正かと思うが、世知辛い世の中です。

あの広い家、ゆくゆくはどうしようなぁ。

民宿が閉まることで、こんなに悲しくなるとは。

ほんと、お疲れ様でした。