できれば酢飯でお願いします。

炙るあざとさ、炙らない正直さ。

(68)ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー/ドニー師匠と映像美!

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出典:ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー : フォトギャラリー 画像(3) - 映画.com

 

ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

スターウォーズを少なからず知っている必要がある作品。もちろんシリーズは観てますが、今の時代にこの感じはちょっときついなぁと思いました。

スイッチそこにあるんや!またスイッチ!とか。キャラの多さや設定、動機など。ちょこちょこある演出ももうひとつ流れにグッとのれなかった。

ただ、映像美は素晴らしく、エピソード4に合わせた飛行機アクションや美術の繋ぎ方や映像はニヤニヤできました。

頭に残ったのはドニー・イェンのカッコよすぎる殺陣くらいかですかね。

イップマンまた観たくなった。

 

点数:70点

(67)クリーピー 偽りの隣人/香川照之のセリフがヤバイ!

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出典:クリーピー 偽りの隣人 : フォトギャラリー 画像(7) - 映画.com

 

クリーピー 偽りの隣人

すいません。なめてました。劇場版のMOZUが酷すぎて、西島さんと香川照之のコンビはもうオワコンやと思ってスルーしようとおもってたんですけどすいませんでした。めちゃくちゃ面白かったです。

香川照之と映像演出がもう最高ですよ。変なところも多いけど、香川照之が面白いから帳消しできる。これ映画でたまに発生する、演者がいいからストーリーの矛盾はどうでもよくなる現象ですよ(めっちゃくちゃ褒めというか、激賞してる)。

香川照之の台詞が変でそれがまた怖い。犬のしつけのくだりとか、チョコのくだりとか不気味さで笑える。ラストの車のシーン最高すぎてニヤニヤしてしましますよ。変やけど最高に楽しい映画でした。

 

点数:89点

(66)ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅/魔法CGの映像美よ。

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出典:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 : フォトギャラリー 画像(2) - 映画.com

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

魔法の表現が凄いって。もうこんなことできるんやね。

CGでの魔法や異世界観の描き方が、言語や宗教なんて関係なく、世界中の誰もが楽しめるクオリティなのではないでしょうか。ほんとにこれこそ、ノンバーバルクオリティ。

話もそこそこ面白かったんですけど、あのヒロイン的な女性の立ち位置が納得できず。ま、話の内容よりは映像表現。写真の一番前の男の人も面白かったし。

みんなめちゃくちゃうまいし。アメリカすごいっすよね。ありがとうございました。

 

点数:86点

(65)ドント・ブリーズ/恐怖!盲目ジジイ!

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出典:ドント・ブリーズ : フォトギャラリー 画像 - 映画.com

 

ドント・ブリーズ

盲目の爺さんの家に泥棒に入るワンシチュエーションホラー。

すいません、クリスマスイブにこんな映画観ちゃいまして嫁さんをげんなりさせてしまうくらい怖いです。びびらせられます。

一人も感情移入できるキャラはいないんですけど、人間を描いたホラーとしては素晴らしく、極めてストーリーの構成が映画的。

嫁さんは全くダメでしたが、俺はそこそこ好きでした。

 

点数:85点

(64)百円の恋/安藤サクラ最高過ぎる。

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出典:百円の恋 : フォトギャラリー 画像 - 映画.com

 

百円の恋

酷すぎる生活と人間像。ふとしたことで変わる生活のきっかけ、動機。

セリフではなく、映像や役者の表情で描かれる確かな動機。

そこから変わっていく様。役者・安藤さくらがすご過ぎて感動した。

最後のボクシングシーンは最高ですよ。泣いた、そして、熱くなった。

 

点数:92点

 

(63)プラダを来た悪魔

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出典:フォトギャラリー - プラダを着た悪魔 - 作品 - Yahoo!映画

 

プラダを来た悪魔

美しいスタイルの女性たちとともに描かれるファッション雑誌の裏世界。

そこへ飛び込んだアン・ハサウェイの成長とファッション哲学、考え方。そこから感じられるのは見た目だけではないかっこよさ。

もっと違うスタイルのファッションが見たい。そう思わせる美しさ。

ストーリーはむしろオマケな感じさえした。

 

点数:87点

(62)ソーセージ・パーティー

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出典:ソーセージ・パーティー : フォトギャラリー 画像 - 映画.com

 

ソーセージ・パーティー

これまためちゃくちゃで最低なクソ映画でしたけど、それが逆に振り切りまくってて最高な映画。仁義なき戦いとは違う意味でのめちゃくちゃ度。

いや、同じなのか。。。違うか。

これを観に行ったのが、嫁さんとの交際記念日。ちょっと高価ではありますが、東麻布の不風流さんで食事をした帰りに六本木ヒルズのTOHOで。

繊細でアートのような美味しい食事をいただいた後に、クソジャンクでド下ネタな映画を観るこの感じ。

めっちゃくちゃ笑えました。

何が最高って、この映画の企画を通して、最後まで作りきった制作陣。

そして、この映画に冠を許したSONY

話の筋とかめちゃくちゃなとこはあるんですけど、オチも最高なので、下ネタ好きなあなたには最高にオススメです。

 

点数:81点